イタリア・モンテビアンコ(モンブラン)
&マッターホルンをイタリア側とスイス側から眺める旅

イタリア・モンテビアンコ(モンブラン)&マッターホルンをイタリア側とスイス側から眺める旅

イタリア&スイスのマッターホルンとモンブランを楽しむ旅

イタリアのモンテビアンコ(モンブラン)へ最新鋭の360度回転しながら上るSKYWAYでの観光。 更にロープウェイでフランス・シャモニーへも行くことができます。 もう1つの見所はスイス側からとイタリア側から眺めるマッターホルン。 登山初心者にはお薦めの景色を楽しむ山の旅。 自分時間でゆっくり山の景色を楽しみたいかたにお薦めのコースです。 意外と穴場のイタリア側からのモンテビアンコ(モンブラン)とマッターホルンはドッシリとした迫力満点! イタリアでのチーズフォンデュやジビエ料理はイチオシです。

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イタリアのマッターホルン・チェルヴィニアへ

イタリアでマッターホルン? あまり知られていない意外な穴場スポット。イタリアではチェルビーノと呼ばれているマッターホルン。
スイス側から眺めるマッターホルンはシャープに頂上がシャープにとんがっていますが、イタリア側から眺める マッターホルンはドッシリとしています チェルビニアの街からケーブルカーで上りどっしりとしたチェルビーノが目前に現れます。
真夏は氷河が溶け流れ落ちる滝がところどころご覧いただけます。

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さまざまなハイキングコースがあり初心者は1時間コース、上級者には5時間コースなどこの案内で自分にあったコースで歩いてみてはいかがでしょうか。 案内の方向へと番号を頼りにハイキングを楽しむことができます。途中、動物に遭遇する場面があるかもしれません。

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1時間コースは比較的フラットな山道を歩きます。
湖や可愛らしい高山植物ところどころの積雪など自然のなかを深呼吸しながらゆっくりと歩いていきます。

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ゴンドラで更に上ることができます。高山病が不安な方はこのあたりでも十分楽しめます。

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チェルビニアの街歩き

チェルビニアはとても小さな街、30分あれば街一周できます。ここはチェリビニアの中心にある教会。
ここからメイン通りとなりカフェやレストラン、 ホテル、登山ショップなどが連なり、一角には小さなインフォメーションセンターがあるので、まずは情報ゲットに行きましょう。

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チェルビニアのグルメたち・・・

ここはスイスとの国境に位置するため、スイス風イタリアンを味わうことができます。
季節の果物とルッコラのサラダにニョッキのチーズフォンデユ、ジビエ(鹿肉)のパスタやこの地方のスパゲッティミートソース。

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チェルビニアからクールマイヨルは車で約1時間30分。 クールマイヨールはフランスとの国境の街。車で更に1時間走るとフランス・シャモニーへ行くことができます。

クールマイヨールでは最新鋭360度回転するロープウェイで山頂へ~

2015年に開通したクールマイユールからモンブラン頂上に近いエルブロンネル展望台へ行くロープーウェイ。
最新鋭のロープーウェイで、スタイリッシュな展望台での絶景を満喫することができます。

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最新鋭ロープーウェイは車体が360度回転。展望台からだけでなく、モンブラン頂上近くまで上昇しながら素晴らしいパノラマを眺められます。 エルブロンネル展望台に到着すると・・・・モンテビアンコ(モンブラン)の絶景がより近くでご覧いただけます。
ズーム30倍以上のカメラがお薦めです。

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エルブロンネル展望台は2フロアになっておりルーフトップでは強い陽射しを浴びながら山の景色を楽しむことができます。
エルブロンネル展望台内にはカフェがあり、パニーノやカフェ類が充実しています。

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エルブロンネルからエスカレーターで下り、トンネルを歩きトリノ小屋へ行くと、ここは本格的アルピニストたちの出発地点。
ガッツリ食事をされたい方はトリノ小屋でホットメニューを召し上がることができます。 もちろん、チーズやハムはアオスタ州ならではのもの。スペルト小麦入りのスープや煮込み料理にポレンタ(とうもろこしの粉)などボリュームたっぷり!

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イタリアからフランス領ヘテレキャビンで移動

エルブロンネル展望台から先フランス領のエギーユ・デゥ・ミディAiguille du Midi展望台へ、 テレキャビンが運行されており、3連キャビンでフランスへと移動します。この間がまた絶景で"氷河の上の空中散歩!" 絶景を楽しみながらエギーユ・デゥ・ミディAiguille du Midi展望台へと行きますが、途中、数回ゴンドラが停止する場面があります。最初はドキッとしますが絶景箇所では1分程停止します。 ゴンドラは4名乗り残念ながら相乗りですが、外国の方との会話が弾むこともあります。 エギーユ・デゥ・ミディAiguille du Midi展望台はシャモニーでは人気の展望台です。 日本の観光客の大半はフランス・シャモニーから観光に行かれるので、エギーユ・デゥ・ミディ展望台では多くの日本人観光客を見かけます。クールマイヨールから行くと少々驚きかもしれませんがクールマイヨールからのシャモニー観光は意外と穴場です。

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エギーユ・デゥ・ミディAiguille du Midi展望台

エギーユの展望台は広く、こんな高い場所でロッククライミングの姿が・・・・ 更なる高い展望台やスイス方面が見渡せる展望台など360度 パノラマが楽しめます。 (入国審査はありません)

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イタリア側に戻り・・・パヴィオン・デュ・モンフレティ展望台へ

★Pavillion du Mont Frety(2173m )地点で休憩タイム! エルブロンネル展望台へ行く途中Pavillion du Mont Frety(2173m )の乗換地点では、食事やボタニックガーデン(植物園)、遊歩道散歩も楽しめます。山の景色を堪能しながら外のテラスでカフェやお食事タイムは気分最高です。 ボタニックガーデンでは高山植物の名前が表示されており、更に奥へと進むと遊歩道になっています。 普段ハイキングに慣れていない方にはこちらの遊歩道歩きがお薦めです。 高山病に不安な方は、エルブロンネル展望台へ行く途中のパヴィオン・デュ・モンフレティで降り、まずは、カラダを慣らしてエルブロンネル展望台に 行かれてはいかがでしょうか。

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イタリアの避暑地クールマイヨールの街歩き

クールマイユールCourmayeurは、モンテビアンコ南斜面標高1224mの街で、イタリア側玄関口となるリゾート地。クールマイヨールの街は雄大なアルプスに抱かれた景観、温泉スパ、味わい深い山の料理とワインなどイタリアの他の州とは違った楽しみ方ができます。
クールマイユールは、19世紀後半からサヴォイア王家やピエモンテ貴族が訪問する避暑地としてその名を馳せ、今やイタリアでも有数のリゾート地となり、街の中心街はブランドショップ、レストラン、ホテルで快適・開放的なイタリアならではの夏の避暑滞在を満喫することができます。 夏のヨーロッパの山旅はイタリア・スイス・フランス山巡りがお薦めです。

アオスタ州のおすすめグルメ:フォンティーナFontina、Bleu d'Aosta、Chevrot du Mont Blancなどのチーズ、ヨーグルト、近隣MorgexのDOCワインBlanc de Morgex et de La Salleなどが有名。 中心部にあるFratelli Panizziは有名な地元食材店。 季節のフルーツでは、7月は日本と同じく桃が並んでいます。でも、日本の桃と違いペチャンコ(楕円)な桃。 また、レストランではイタリアのラクレットやチーズフォンデュメニューなどもありスイスとはチーズが違い、ラクレットの卓上機械も違うのでイタリアとスイスの味比べも楽しみの1つです。 *ここを水源地とするミネラルウォーター『クールマイヨール』もミネラル豊富で日本にも輸入されおなじみです。

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クールマイヨールのお泊りは街の中心街まで徒歩約400mの可愛らしいホテル。
地下にはスパとサウナがありリラックスできます。(スパは水着着用)
クールマイヨールよりミラノへ移動し、列車にてスイスへ2泊3日の小旅行。

イタリアからスイス・マッターホルン(ツェルマット)へ小旅行

ミラノ中央駅より列車でスイスへと向かいます。 ストレーサ駅を通過し湖の景色を堪能しながらスイスへ。
スイス・ブリーク駅又はアンデルマット駅で乗り換えてツェルマットへ移動します。 乗り換えは至って簡単!

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スイス・ツェルマットまでの列車の車内は景色が楽しめるパノラマウィンドウとなっており、ドリンクテーブルにてはツェルマットまでの列車の地図が描かれています。
(スイスでは他の山岳路線同様列車ルートが表示されています)

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ツェルマット駅到着後、ここは自動車は禁止のため電気自動車のみ。
タクシーは駅前に常駐。ホテルの電気自動車は大人数の場合はスーツケースのみ運んでくれますが人間は徒歩移動。

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ツェルマットは小さな街ですので、徒歩で街一周は1時間程度。 山巡りはさまざまなコースがあるので事前にインフォメーションセンターで情報入手がおすすめ。 一番の見どころは・・・もちろんマッターホルン! ツェルマットの街からもマッターホルンは見えますが、やはり登山列車で間近のマッターホルンへ・・・ コルナーグラードへ登山列車に乗り込み、 徐々にマッターホルンが大きく見えてきます。 40分程で登山列車はコルナーグラート駅(標高3089m)に到着。 コルナーグラート展望台からはスイスアルプルの山々が眼前に広がっており、 スイス3大名峰のマッターホルンや氷河にうっとり・・・深呼吸。

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コルナーグラートからのハイキングコースです。 ハイキングが目的の方は無理せず自分にあったコースをお楽しみ下さい。
コルナーグラート展望台にはレストランとホテルがあり、朝は朝食を召し上がることができます。

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コルナーグラートの2つ手前駅リッフェルベルグ駅で下車し少し歩きリッフェルゼー湖へ・・ 天気がいい日はリッフェルゼーに映る逆さマッターホルンがご覧いただけます。

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違った角度からもこのような逆さに映ったアルプスの山がご覧いただけます。

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スネガ展望台(標高2288m)でショートハイキング

コルナーグラートとは違った乗り場から地下ケーブルカーに乗りスネガ展望台へ・・・約3分程

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スネガ展望台からの景色もまた絶景で、スネガ展望台カフェでまったりカフェやスイスワイン、ビールタイムも楽しみの1つ。アルプスの景色を堪能 しながら乾杯!
また、ここからエレベーターで下りライゼ湖へ。 天気がいい日はライゼ湖からの逆さに映ったマッターホルンがご覧いただけます。まさにミラーレイク。

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スネガからもたくさんのハイキングコースが整備されていて、ツェルマットまで降りるコースの他、シュテリゼー(Stellisee)、グリンジゼー (Grindjisee)、グリュンゼー(Grunsee)などがあり、ケブルカーに乗って他の展望台に行くこともできます。

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ツェルマットの街では昔ながらの建物も多く遺されており、氷河の雪解け水の川や7月~8月は、朝9時と夕方17時頃に羊飼いが街中を通る姿をご覧いただけることがあります。 6~9月はお花が綺麗なツェルマットの街。民家のお庭やホテルではお花でとっても可愛らしく癒されるひと時。

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スイスの郷土料理

熱々のソーセージにブラウンソースをかけ、付け合せにはフライドポテトやレシュティが一般的 レシュティは表面がカリカリと黄金色に焦げたレシュティは、スイスのドイツ語圏を代表する郷土料理。 ジャガイモの細切りをフライパンで炒めたもので、メイン料理の付け合せによく出てきます。 とっても美味しいですよ!

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お泊りは小さなスイス風プチホテル

街のメインストリートから1つ路地奥に入った小さなプチホテル。 ご夫婦が営むアットホームなホテル。  
山の天気や観光の質問にも親切にアドバイスしてくれます。

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イタリア&スイスのマッターホルン&イタリア・モンテビアンコの旅
6泊7日イタリア旅行 サンプル日程

1日目 ミラノ・マルペンサ空港到着後、ホテルへ送迎(ドライバーのみ)
<ミラノ 泊>
2日目 ミラノ市内ホテルよりバスターミナルへ送迎(専用車&日本語アシスト同行)
長距離バスにてアオスタへ。(約2時間30分)
アオスタバスターミナル到着後、専用車にてチェルビニアへ送迎。
チェルビニアにてフリータイム!
夕刻、専用車にてチェルビニアよりクールマイヨールへ送迎
クールマイヨールのホテル到着。
<クールマイヨール 泊>
3日目 終日、フリー
モンテビアンコ観光など自由にお楽しみ下さい
(ホテル/skyway乗り場はタクシーで約16ユーロ前後)
<クールマイヨール 泊>
4日目 ご自身にてクールマイヨールバス停へ(タクシーで約12ユーロ前後)
長距離バスにてミラノバスターミナルへ
専用車にてミラノ中央駅へ送迎(約20分)
ミラノ中央駅より列車にてスイス・ツェルマットへ(乗り換えがあります)
ツェルマット到着後、各自にてホテルへ(徒歩で移動できます)
<ツェルマット 泊>
5日目 終日: フリー
コルナーグラート展望台など自由にお楽しみください。
<ツェルマット 泊>
6日目 午前: フリー
スネガ展望台などお好みでハイキングや山々の観光をお楽しみ下さい。
* お部屋は11時までご利用できます。(お出かけ前にお荷物をホテルに預けることできます)
午後:ご自身にてツェルマット駅へ
列車にてミラノへ(乗り換えがあります)

ミラノ中央駅到着後ご自身にてホテルへ(徒歩圏内)
日本語アシストとホテルロビーにて合流
3時間地下鉄など利用しながらドゥオモ・イタリア食材デパートEatalyへご案内
★旅の締めくくりは・・・美味しいイタリア食材やファッションなど
   ショッピングはイタリアで~
<ミラノ 泊>
7日目 専用車にてミラノ・マルペンサ空港へ送迎(ドライバーのみ)
<機中泊>

**ご希望に応じてアレンジ致します。
①クールマイヨールにて日本語アシスト8時間
②スイス・ツェルマット延泊

イタリア&スイスのマッターホルン&イタリア・モンテビアンコの旅
6泊7日料金 2名様以上

料金適用期間:2020年04月01日~2020年10月31日

2名様の場合 259,000円 (おひとり様)/2名1室ご利用
4名様の場合 228,000円 (おひとり様) /2名1室×2部屋ご利用

6泊7日に含まれるもの

その他

  • 航空券は含まれておりませんので、ご依頼の際はお気軽にご相談下さい。
  • ツェルマットにて5つ★ホテルへのアレンジなどお気軽にご相談下さい
  • 冬のスイスはスキーで繁忙期となります。