職人文化のフィレンツェ 工房やカフェ、老舗ショップをお好みで3店をチョイス
フィレンツェは職人の町。こんなところに工房が?と思うほど、マンションの一室やフィレンツェの路地裏など見つけることができない場所にある工房へものづくりトラベルデザイナーがご案内する出会いの旅。
職人文化は存続の危機に面しているなか、今もなお作り続ける職人たちの工房を好み3か所をチョイス!
●革工房
革製品の小物を作る職人シモーネさん。名刺入れ・小銭入れ・アクセサリーボックスまで、1つ1つ手作業で作るため色あいが微妙に違います。ですが、それが手作業の醍醐味。使えば使うほど革が滑らかでツヤがでてくるイタリアの上質な本革使用。
●メタル工房
夫婦2人でキリモリする工房は、大手ブランドメーカーから発注をいただくほどの人気ぶり。 メタル細工にブランドのロゴが入ると金額倍増ですがロゴ前の作品を購入することができます。 地下にある機械や作業場をご覧いただき、出来上がるまでのアクセスをご覧いただけます。 メタルを機械にかけデザインを入れてかたどっていく細かな作業。
●鞄・革製品工房
歴史は1956年から始まります。 建物の入り口で呼び鈴を鳴らし扉を開錠していただきます。階段2階へ上がると表の建物から想像つかない鞄店があります。 鞄やベルト、小物入れ、お財布などここにあるものはすべて手作業。 こちらの革の種類とカラー見本から選び、金具や裏地などオリジナルでオーダーができます。
奥にある工房では家族全員手作業で作っています。こちらはお母さん。 元々靴や鞄の修理を営んでいましたが修理だけでなく自分でも作りたい!という思いから1956年から作り始めたそうです。 職人工房は少なくなっているなか、歴史ある工房が今でも続けられているのは貴重です。
型紙を当て革を切る作業から最後の仕上げまで、すべての工程は文字通り手作業。
壁に掛けられているのは、1960年から現在までの型紙です。番号の数だけ型紙があります。
●額縁工房
さまざまな額縁デザインをもつ老舗工房。
額縁のサイズやデザイン、絵から選ぶ額縁などオーダーメイドで営んでいる額縁工房。世界中からオーダーがあるほど人気の工房です。
隠れ家ディフューザーショップ
隠れた路面にあるアロマディフューザーショップ。サンタマリアノヴェッラ薬局は有名ですが、他にも数件老舗アロマショップがあります。ハンドクリーム、アロマキャンドル、ディフューザー、スキンケア商品などテイスターで自分好みの香り商品を見つけてみてはいかがでしょうか。イタリアにも多くの調香師がいます。体調や気分、好みなどをヒヤリングして調香するプロの調香師。フィレンツェ郊外になりますがご興味のある方はお問い合わせください。
愛されるネグローニ(カクテル)の有名カフェ
1860年にトリノ出身のジャコーサ兄弟がフィレンツェで開業したカフェが復活。
カクテルの「ネグローニ」がフィレンツェで誕生し、ジャコーサ兄弟のカフェで有名となる、まさに生みの親。一度は閉店したものの2023年に復活。
路面ながらも見つけにくい入口ですが、中に入るとラグジュアリー感漂う内装と映画でみるようなカウンター。
ネグローニ・スプリッツは有名ですが、もう1つ珍しいのがネグローニのスイーツ。スピリッツがダメな方にはカフェとネグローニスイーツでカフェ休憩はいかがでしょうか。バール入口にはネグローニが誕生したことを示すプレートがご覧いただけます。
インテリア雑貨に囲まれながら優雅なカフェ
地元の人たちに人気のカフェ。店内は驚くほどのインテリア雑貨などキッチンリネン、フラワーインテリア、クリスマスシーズンには豊富なクリスマスグッズなど彩豊かな商品がズラリ!店内一角には落ち着いた雰囲気のカフェがあり、こんな素敵なインテリアに囲まれながらのカフェタイムは優雅なひととき。フィレンツェのメイン観光地巡りもいいけど、観光ブックにない素敵なカフェ時間は旅の記念になることでしょう。
工房やショップ、カフェなど、お好みの3か所を選択
工房やショップ、カフェなど、お好みの3か所を選択いただき、“ものづくりに特化した”ライセンス日本人アシストがご案内致します。
工房は事前予約が必要となります。(日曜・祭日は休業)
工房にて直接購入することができますが、メタル工房ではカード支払不可となります。
職人技を守り続けるフィレンツェの老舗と街歩き
料金 4時間
| 4時間 | 60,000円 |
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- トラベルデザイナー1名の料金となります。(例:2名様の場合 おひとり様30,000円)
フィレンツェ街中ホテルロビーにて合流。
徒歩にて日本語アシストと4時間ご希望の工房・ショップ・カフェへご案内 ご希望の場所で解散。 - 工房ではイタリア語又は英語となります。
歴史やストーリーなど“ものづくりトラベルデザイナー”がご説明いたします。 - カフェでのドリンク代は各自払いとなります。



