シエナのシンボル シエナ大聖堂(ドゥオーモ)

中世ゴシック建築の傑作で、正式名称は「サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂」。12~14世紀に建築され、
イタリア屈指の芸術と信仰の中心として知られています。
事前予約をいたします。(予約と同時にチケット購入となります)
外観の魅力は白と黒の大理石によるストライプ模様が最大の特徴で、これはシエナの象徴的であり、街の誇りを表しています。
・ゴシック様式+ロマネスクの融合
・彫刻やモザイクで装飾された豪華なファサード
・彫刻家ジョヴァンニ・ピサーノの作品の見どころ
内部は美術館のような豪華な大聖堂。
ルネッサンスの画家ピントゥリッキオによる鮮やかなフレスコ画で、大理石の床モザイクなど見どころたっぷり!まさに芸術の宝庫。
シエナの夜
シエナを代表する広場ピアッツァ・デル・カンポとマンジャの塔は夜景も素敵。
二度のパリオが行われる扇形の大広場で、広場に面して、市庁舎の建つパラッツォ・プッブリコとマンジャの塔がそびえ、シエナを象徴する景観となっています。
この扇形の大広場は市庁舎に向けて斜めになっています。そんな中世時代の小話も日本語アシスト同行で知ることができます。
カンポ広場で開催されるパリオは年2回開催されます。開催日は7月2日、8月16日。
シエナの町は17の地区に分かれていて、そのうち10地区がパリオに出走します。
17の地区には「コントラーダ」と呼ばれる、それぞれが動物などの自然のものをモチーフにしているシンボルがあります。
パリオはそれぞれの地区が競いあり、住民はシンボルの旗を持って応援に熱が入ります。
ワシ、カタツムリ、竜、フクロウ、キリン、雄オオカミ、ヒョウ、亀、ほら貝、ヤマアラシなどなど17見つけることができるでしょうか…捜し歩きも楽しいですよ!
石畳の小路にブティックや食材店が並ぶ、落ち着いた観光地のシエナ。よるは中世の面影が蘇るような雰囲気。
昔ながらの老舗伝統菓子店もそれを感じさせてくれます。
シエナの伝統菓子 パンフォルテ(Panforte)
クリスマス菓子として食べられていた、フルーツの洋酒漬けやナッツ類たっぷりのお菓子パンフォルテは中世から作られていたお菓子。
今では、年中食べることが出来ます。おススメは、1832年創業の老舗「サポーリ(SAPORI)」の「パンフォルテ・マルゲリータ(Panforte Margherita)」。
日持ちもするので日本へのお土産にいかがでしょうか。

中世の町シエナは音楽の町
シエナのカンポ広場近くにある歴史的建物「パラッツォ・キジ・サラチーニ」1階にある、アカデミア・ムジカーレ・キジアーナが運営するカフェ兼アート・情報スペースは2018年3月28日にオープンし、音楽やアートに親しめる拠点としてつくられました。
中に一歩はいると城壁に囲まれた雰囲気のカフェ。
マルチメディアインスタレーションやインタラクティブなデジタルシアターがあり、キジアーナの歴史やコンサートの映像を高画質で体験でき、キジ・サラチーニ・コレクションの絵画なども展示され、カフェでくつろぎながらアート鑑賞ができます。食事もできます。
シエナグルメ
シエナには多くのレストランがありますが、ここは早くに予約する必要がある人気のレストラン。
ミシュランガイドにも掲載されたことがあるというこちらのレストランは、観光客にも嬉しい郷土料理と丁寧な接客が人気の秘訣。今回はオッソブーコをオーダーしてみましたが、旬のメニューをいただくことができます。
レストラン入口ではワイン樽に乗った可愛らしい豚ちゃんがお出迎え。
世界最古の銀行 銀行の街シエナ
中部イタリア、トスカーナ地方のシエナは、中世からルネサンス期にかけてヨーロッパ有数の金融・商業都市として栄え、特に有名なのが「モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ」という銀行。現在も本店をシエナに置く、世界でも最古級の銀行として知られています。入口まで行ってみるのもおすすめです。シエナはヨーロッパの金融拠点として発展し、そのイメージが「銀行の街」という印象となっています。
シエナの街全体が「世界遺産」
サン・ドメニコ教会(Basilica di San Domenico)
丘の上に建つ、レンガ色の大きなゴシック様式の教会で街の中心カンポ広場やドゥオモとは別の丘にあり、少し離れた場所から眺めるシエナの写真にも、茶色い大きな教会としてよく写って絶景スポット。 また、サン・ドメニコ教会から見下ろすと、赤茶色の屋根が続く小さな村や町並みが広がります。サン・ドメニコ教会の内部にはシエナの守護聖人、聖カテリナゆかりの礼拝堂などもあり、シエナ観光では定番スポットになっています。
シエナには見どころたっぷり!
絵になる小さな路地歩き~サンタカタリーナ礼拝堂
シエナの街中にはスーパーマーケットがあり、ローカルワインは勿論 シエナの食材、ハム・チーズ類もあるので、是非ご賞味を…
シエナの泊まりは歴史的ホテル
シエナ旧市街のど真ん中、メインストリートのバンキ・ディ・ソプラ通り沿いにあり、カンポ広場まで徒歩数分という好立地の5つ星ホテル。旧市街の城壁内にあり、元々はルネサンス期の貴族の邸宅を改装したホテルで、内装はフレスコ画、大階段、アンティーク家具などが残るクラシックな雰囲気で、いわゆる「宮殿ホテル」に近いスタイル。
17世紀当時のフレスコ画が今も残っており、特に「サローネ・デッレ・フェステ」と呼ばれる大広間は、天井から壁までフレスコ画で覆われていて、貴族の舞踏会場だった雰囲気をそのまま感じられます。
ムラーノガラスのシャンデリアが吊るされていて、フレスコ画と合わせて豪華なバロック空間を形作っています。
これらは歴史的建築に合わせて保存・補修されながら使われていて、地下には石造り空間を改装したワインセラーがあり、少人数向けのディナーやテイスティングが行われ、歴史的建物の雰囲気をそのまま残した造りが特徴です。
ホテル内にはトスカーナ料理のレストランがあり、5つ星ならではの豪華な朝食にはスパークリングワインを味わうことができます。
シエナは「今も生きている中世都市」シエナ1泊2日の旅
<フィレンツェ発>
| 1日目 | フィレンツェ サンタマリアノヴェッラ駅集合(又は駅近いホテルロビー合流) |
|---|---|
| 2日目 | チェックアウト
ご自身にてバス亭へ。
ローカルバスにてフィレンツェへ。 *ローマ、ボローニャなど・・・・追加手配、航空券などお気軽にご相談ください。 |
シエナは「今も生きている中世都市」シエナ1泊2日の旅
料金 2026年9月1日~10月31日
| 2名様の場合 | おひとりさま 近日中にご案内いたします |
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料金に含まれるもの
- 1.ホテル:グランドホテル・コンチネンタル(クラシックルームカテゴリー)×1泊
★ご予算に応じて3つ星、4つ星ホテルへ変更することは可能です。 - 2.食事:朝食×1、ランチ×1、ディナー×0
- 3.日本語アシスト:1日目 フィレンツェバスターミナル集合~7時間チャーター
- 4.バスチケット:フィレンツェ/シエナ往復バスチケット
- 5.サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂:予約&チケット(予約後のキャンセル返金はございません)
- 滞在税おひとり様1泊につき2~5ユーロ、各ホテルにてお支払いとなります。
- 航空券は含まれておりませんので、ご依頼の際はお気軽にご相談ください。



